日本で紹介されている、英語の勉強法を集めてみました。
英単語の商品一覧
英単語とは、英語で使われる単語のことです。英語の学習レベルにおいても「英単語○千語クラス」とあるように、多くの英単語を覚えているほど、英語に対する理解が深まり、また英会話のボキャブラリーも増えていきます。
しかしながら発音やスペルは日本語のそれとは大きく異なるため、学習に苦労している人も多いはず。かつては単語帳や参考書による暗記が中心で、現在でもそれらは残っていますが
、最近では携帯ゲームソフトなどでも英単語を覚えるためのゲームソフトが登場しているとか。また、英単語を覚えるための会員制サイトなどもあり、より英語学習の方法は広がっていると言えるでしょう。
英語部ESSで使用
英語のESSで学生向けに購入しました。最近辞書を引くことが少なくなってきた学生にとってゲーム感覚で辞書を引き単語を覚えられるので楽しんで遊んでいるようです。
たまに参加してみると、点数を稼ぐことにも気を配らなければならないので結構頭も使いますし、予想以上に楽しめます。
盤はプラスチックで多少チープな感じはしましたが凹凸になっており、コマもかぶせられるようになっているので安定もします。2人以上で8人ぐらいまで参加できるので助かっています。
お子さんの英語学習や単語の勉強用に!
非常にシンプルでそのままアルファベット並べて遊ぶゲームです。
独自にハンデをつけたりしてルールはいくらでも工夫ができそうです。
一度置いたところに、さらに被せるようにしてアルファベットのピースを
置くことができるのが特徴のようです。これにより一文字すり替えて
他の単語にしてしまうなど、自由度がふえてゲームが優しくなっている気がします。
大人と子供、子供どうしで遊ぶのがよさそうです。
単語力とセンスが問われます
米国でロングセラーの有名なゲームです。私は小学5年生の時サンタさんにこのゲームをクリスマスプレゼントにほしいと手紙を書いたのを覚えています。
アップワーズはScrabbleと同じ要領で、ランダムに選んだ手持ち7つの文字タイルを使いボード上に単語を縦横につなげて作り上げていくゲームです。例えばボード上に横文字catがあり、手持ちタイルが「p,e,l,b,c,d,p」の場合、catのaから下に「p,p,l,e」を並べてappleと言葉を縦に繋げたり、aの上下に「b,d」を置きbadや、「c,p」を置いてcapなど作ることができます。新しく作り上げた文字数などの点数を加算していき最終的に点数の一番高かった人の勝ちです。1人から4人まで遊べます。
Scrabble同様このゲームを遊ぶにはある程度の単語力とスペリング能力が必要ですが、アップワーズはScrabbleと違いタイルを上に積み重ねて新しい単語を作れます。catのcに「b」をのせてbatにするなどアレンジしやすいのでScrabbleを遊ぶには少し早いという方も十分楽しめます。
